2022年度JPO 試験

今年もJPO 試験のシーズンがやってきた。外務省からの募集要項はすでに発表されたが、毎年少しずつ変化があるので気をつけたい。

事前登録は1月6日から可能。応募期間は2月1日から3月7日までと去年より長い。外務省枠外応募は、OECD, UNDP, WFP, OPCW, ICAOの5機関。

和文応募書類の志望機関・ポスト欄は、第3希望機関・ポストまで。職歴に希望ポストとの関連性を書く部分もあるので、和文応募用紙記入はJPOポストのリストが公開される2月1日待ちとなる。事前登録ですでに記入した学歴等の基本情報は、応募用紙に再入力する必要はない。

キャリア国際機関の応募書類作成支援は、メールで送られてきた書類から順番に受け付け、30人程度で締め切る予定。添削サービス希望者が多ければ3月7日前であっても対応できない場合があるので要注意。

他の応募者より早く書類を作成するには、2月1日の対象ポスト掲載を待たず作成できる英文レジュメとP11を今から用意しておくことだ。

P11の動機部分は応募対象ポストとの合致をアピールするカバーレターとは異なり、希望機関、JPOプログラムに対する動機、適格性や将来の抱負、貢献等を書くものなので、今からでもドラフト、添削ができる。希望ポストがわかってからカバーレターと和文応募書類を完成させ、2度に分けて添削することも考えていいだろう。

サービスの流れをリソースセンターにアップロードしたので、合わせて参考にしてほしい。

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